ようこのぐるぐるphoto日記

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yoko&hiro

Author:yoko&hiro
ブログは移転しました。

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ようことひろの自転車ぐるぐる世界旅
http://yokoandhiro.com/blog


広い世界で遊びたい!と
自転車で,バックパックで,遊学で,遊働で
山の上から海の中まで地球を旅し始めて13年目。
ただ今北海道に在住中。

ゴミ箱へ行くはずだった,
お菓子の空き箱等の厚紙を使って
世界の素敵なひとコマをポストカードにして
販売しています。

2002年、チベット・ラサからネパール・カトマンドゥまでラサで購入の自転車で旅して自転車好きに。
2008年10月より夫婦で
4年半の予定で自転車世界一周
の旅に出かけます。

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ホームページ公開のお知らせ

Sun.13.07.2008
コーヒーカップ


自転車世界一周のホームページがついに完成しました!

「ようことひろの自転車ぐるぐる世界旅」
http://yokoandhiro.com

ホームページ公開に伴ってブログも移転します。
「旅の日記 - ようことひろの自転車ぐるぐる世界旅」
http://yokoandhiro.com/blog

お気に入りへの追加・変更をお願いします。
これからはヒロと一緒に、世界中のステキな風景や出会いをリアルタイムでお届けできたらいいなと
思ってます。また、ブログだけではなく、旅先の写真、GPS走行記録、訪れた国の感想なども
アップしていく予定です。

出発までいよいよあと2ヶ月。
なんだかあっという間に過ぎてしまいそうだけど、
残り少ない北海道ライフも楽しみながら過ごしていきたいと思ってます。


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SURLY

Wed.09.07.2008
_IGP8049.jpg


これから4年半のときを共にする相棒がやってきた。
一年前にsam's bikeで目にしたときから,
SURLYのLong haul truckerにするって決めていただけに、
自分のサイズで完成車として出来上がってきた姿に感動。
やっぱりカッコイイよー。
なんだか旅に出る実感ってなかなか湧かなかったけど、
サムズバイクからの帰りさっそくlong haul truckerにまたがりながら、
しみじみ、あーこれで走るんだなってニヤニヤしちゃった。
乗り心地も抜群。
これから一緒に頑張ろうね。

ウニ!

Sun.06.07.2008
img438.jpg


今日はウニを食べるために往復100km強の余市まで自転車で行ってきた。
北海道のウニはこの時期が最高!
おいしい昆布を食べるウニはおいしくなるらしくて、昆布のおいしい北海道はウニが名産。

初めてウニがおいしいと思ったのは、カナダでシーカヤックの旅をしていたときに
自分たちで採ったウニを食べたとき。
それまではクレヨンの味がするウニがどうも好きになれなかったのだけど、この採ったウニを食べたとき、舌の上でとろけるウニのあまりの旨さに体がブルっとした。甘い!うまーい。
それからというものカナダ人たちにデゾレーションサウンドで採ったウニが旨かったことを何度も力説したのだけど、誰も興味を示してくれなかった。あんなにおいしいのに誰も食べないなんて勿体無い。

それはそうと、それからしばらく美味しいウニとはご無沙汰していたのだけど、
北海道に来て再会。
もちろん採りたてのウニほどおいしいものはないのだけど、
鮮度がいいのでお店で食べても全然おいしいし、回転寿司ですらおいしい。
ウニが嫌いだと思っていた人も北海道で食べたらきっと好きになるんじゃないかな。
ホント、なまら旨い。

ウニは美味しかったけど、1日100km走ったのは久しぶりで、ひざも痛いしお尻も痛い。
ビールを飲んだらもうヘーロヘロ。
自転車旅行では1日100kmくらい走る計算でいるから、もっと鍛えなくっちゃならないなぁ。



a bike trip

Tue.01.07.2008
shikotsuko1.jpg



天気や体調の悪さに阻まれてなかなか自転車で遠出が出来なかったのだけど、
先週末はやっと支笏湖へ。
ひさびさ体を使ってすっきり。アップダウンの続く支笏湖への道は
ゴールまで気を抜くことを許してくれないけれど、自分のペースで進むアップヒルの道は好き。
帰ったら何食べようかなとか単純なことから
もし私が・・・だったら、なんて妄想までめくるめくストーリーを勝手に膨らませながら
ひたすらペダルを漕ぐのは心地よい。
そしてダウンヒルで全ての妄想が風とともに消えていって、リセット。

夜は久々に焚き火。
昔は水を見ると心が躍って噴水でも汚い河でも湖でもどこでも飛び込んでいったけど、
最近は火を見ると心が落ち着く。近い将来は土を触っていたら癒されるようになるのかな。
形といい、色といい、音といい、匂いといい、自然に勝るものはないなと思わされる。
カナダのケーブルテレビ番組で24時間ただひたすら焚き火の燃えるシーンを流しているものが
あるらしい。そこまでして見たいとは思わないけど、火には人を魅了するなにかがあるのだろうな。


chai chai chai

Fri.20.06.2008
re24.jpg


インドでの滞在も2ヶ月を過ぎ、
もういいかげんインド人の男たちに嫌気がさしてきてたころ、
このおじさんは毎日毎日こんなキョーレツな顔をして、
どすの聞いた声で「チャイ、チャイ、チャイはいらんかね」って声をかけてきた。
あまりにも怖くって横目でチラっとみながら、聞いてないふりして歩いてたけど、
ある日魔がさして、気づいたらチャイを頼んでた。

おじさんはあまりにジェントルマンで拍子抜けした。
この街の前に滞在したウダイプルでは散々アグレッシブなインド人の男たちにつきまとわれたから、
おじさんの見かけとは裏腹な真摯な態度に感動した。
それから毎日通って、おじさんとはいろんな話をした。
他に男の子の旅人が一緒ではなくてインド人男性とまともな話しが出来たのは
先にも後にもこのおじさんだけ。


インドは楽しい国で大好きだけど、
女ひとりではなかなかハードな面が多かったな。
今度はひろと一緒だからもっと楽しめるはず。

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